売上報告と印税振込みはいつ?

ストア配本サービスでの販売数や印税額は、販売月の3ヶ月後の月末までに印税額ページで閲覧できるようにしており、毎月10日頃にご登録いただいたメールアドレス宛にメールでご報告いたします。
発生した印税はBCCKSでの印税と合算して総額が5000円を超えましたら、振込手数料を引いた金額を売り上げ報告月の翌々月末にお振込みします。5000円に満たない場合は次回以降に繰り越しとなります。

配本先ストアからの売上報告が弊社に届くまでに時間がかかるため報告に時間がかかります。

いくらで配本できる?

新規配本申請は1冊540円(1枚108円のチケットを5枚)で申請できます。
1ストアでも全ストアでも1回あたりのチケット数は同じです。

カードブックフォーマットの本を配本したい

カードブックフォーマットは本の設計上、書籍フォーマットにある目次を作成することができないため、ストア配本サービスのご利用はできません。

配本をご希望の場合は、書斎に並んでいる本の[copy変換]ボタンから書籍フォーマットに変更して本を作成してから申請をお願いします。フォーマットの選択で『書籍』を選び[実行]を押すと書籍フォーマットになった複製本が書斎に追加されます。

タイトルや説明文の半角英数字が紀伊国屋書店で全角になっている

タイトルや説明文に半角英数字を使っている場合、紀伊国屋書店 Kinoppyでは全角英数字で表示されます。
シリーズ作品などで半角文字の本と全角文字の本がストアに並んでしまうことなどを考慮しすべての英数字を全角で表示するという、書店側のルールとなります。
半角でご申請をいただいても全角に変換されるため、半角で表示することはできません。

5チケットで複数ストアに申請できる?

一回の申請で複数ストアを選択していただけます。5チケットで全ストアに配本申請することも可能です。
申請後に、BCCKSが新たに配本対応したストアでも配信したい場合は、お手数ですがチケットを使って更新申請を行ってください。

BCCKSから配本できるストアと料率は?

現在、以下のストアに配本できます。

各ストアで販売した場合の印税の著者料率は以下のとおりです。

希望小売価格 100%

BCCKSで販売する場合
BCCKS30%
著者70%
BOOK☆WALKER
BCCKS+ストア50%
著者50%
楽天Kobo電子書籍ストア
BCCKS+ストア50%
著者50%
iBooks Store
BCCKS+ストア65%
著者35%
紀伊國屋書店 Kinoppy
BCCKS+ストア65%
著者35%
BookLive!
BCCKS+ストア65%
著者35%
eBookJapan
BCCKS+ストア65%
著者35%
Sony Reader Store
BCCKS+ストア65%
著者35%
KDDI ブックパス
BCCKS+ストア65%
著者35%
Kindleストア
BCCKS+ストア75%
著者25%

その他のストアにはEPUB3にリーダーが対応し、必要な確認ができ次第配本可能とする予定です。

リフロー型EPUBについて

リフロー型のEPUBとは

EPUB 3には、レイアウトの方針としてリフロー型と固定レイアウト型(フィックス型)が存在します。BCCKSでは、専用エディタで電子書籍を作成すると、本の発行時にEPUB版のリフロー型/固定レイアウト型を選択できます。
リフロー型とは、表示される端末の画面サイズや文字サイズによって、1ページの字数/行数が動的に変化するタイプの電子書籍です。

ストア配本でリフロー型にするべきコンテンツ

小説、文芸書等、文章が中心のタイプの本が対象になります。
ストア配本サービスをご利用いただく際には、適切なレイアウト形式のEPUBでないと販売されない可能性がありますのでご注意ください。レイアウトと内容が密接に関係する漫画等は、固定レイアウト型を選択し、全頁画像にする必要があります。
ストア配本に関するEPUBの注意事項でご確認ください。