紙本の仕様

本のフォーマット

書籍フォーマット

データ本と同様に、文庫・新書・10インチ・A5変型の四種類の判型が利用できます。
装丁は、くるみ製本(中厚紙で包む製本)で、パラフィン紙を巻いてお送りします。綴じはPUR製本(開きの良い綴じ)を採用しています。

書籍フォーマットで紙本を
つくる人は必見です
データ本は無料!
紙本もサンプルにどうぞ!

マメ本

(書籍フォーマット限定)

書籍フォーマットで128頁以下の紙本のプリントデータを作成していると、そのまま同じデータからマメ本を発注できます。サイズは、どの判型でも天地100mmに縮小されます。
装丁は、書籍フォーマットと同じ、くるみ製本(中厚紙で包む製本)、パラフィン紙巻き、PUR製本になります。
マメ本は、自著のみ、ダース(12冊)単位での発注になります。

カードブックフォーマット

葉書・中判・大判の三判型が選択でき、複数のカードを本の形に綴じたものです。絵はがきのような特厚紙に印刷されたカードは1枚1枚はがして使用することができます。最新の高品質デジタル印刷機によって、市販の「絵はがき」と同等のクオリティを実現しました。

仕上がり判型サイズ

書籍フォーマット

文庫W105 × H148 mm
新書W110 × H180 mm
10インチW148 × H192 mm
A5変型W140 × H218 mm

マメ本

文庫W71 × H100 mm
新書W61 × H100 mm
10インチW77 × H100 mm
A5変型W64 × H100 mm

カードブックフォーマット

葉書W147 × H105 mm
中判W178 × H127 mm
大判W207 × H148 mm

紙本をつくる際の全面画像サイズなどはこちらをご覧下さい。

紙本は、データ本(Webで読む本)で選択した判型で作成されます。

マメ本は、書籍フォーマットのデータを天地100mmに縮小して印刷製本します。

用紙・印刷・製本

書籍フォーマット マメ本フォーマット

表紙ヴァンヌーボV/四六/180kg
FB堅紙/白/180kg(マメ本)
本文アドニスラフ80/B/57kg
印刷機Indigo7600
製本くるみ製本/PUR糊/パラフィン紙巻き

カードブックフォーマット

表紙ヴァンヌーボスムーズFS/ スノーホワイト/127.9gsm
本文ベストマット/180kg
印刷機HP Indigo 5500
製本くるみ製本/PUR糊

2015年12月発注分より、書籍フォーマットの表紙・本文用紙と印刷機がリニューアルされています。詳細はこちらにも記載されています。

カードブックフォーマットは本文片面印刷になります。

ジャケットエディタで指定する「ツヤ」「レザー」などの表面加工については、電子書籍のみが対象となります。紙本には反映されません。

カラー/モノクロ

書籍フォーマットは、本文/表紙についてカラー/モノクロを選ぶことができます。また、表紙についてはカラー/モノクロで価格が変わりません。
カードブックフォーマットでは、本文/表紙共にカラーのみになります。
紙本の価格表をご確認ください。

ページ数

紙本のページ数は、本の内容量に合わせて、規定のページ数の中から自動的に設定されます。規定ページ数に足りないページには白ページが自動的に挿入され、最大ページ数を超えた場合は、以降のページが自動的にカットされます。
また、本のフォーマットによってページ数の考え方が変わります。各フォーマットのページ数の考え方は以下をご覧下さい。

書籍フォーマット

規定ページ数48、64、96、128、160、192、224、256、288、320頁

ページ数カウント方法:
通常の書籍のように、紙の表裏をすべて1ページとカウントします。

書籍のページ数の考え方

例:本文を2ページ分(1見開き)で作成した場合、総扉、奥付を含んでカウントは4ページになります。これで紙本を作成すると、規定ページ数の中の48ページが選択され、44ページ分が白ページなります。

マメ本

(書籍フォーマット限定)

マメ本は、書籍フォーマットのプリントデータを、128頁以下で作成した場合に発注できます。160〜320頁で作成されたものはマメ本にはできません。

カードブックフォーマット

規定ページ数15、31、47、63頁

ページ数カウント方法:
1枚の紙のオモテ面に写真が印刷され、ウラ面は白紙となります。カードブックフォーマットで、表裏に印刷をする事はできません。その為、紙1枚1ページという考え方になります。また、総扉、奥付といった約物ページはありません。

カードブックのページ数の考え方

例:本文が2ページ(画像2枚)の場合、総扉や奥付が無いので、カウントはそのまま2ページになります。これで紙本を作成すると、規定ページ数の15ページが選択され、13ページが白紙になります。オモテ面に印刷がされたカードが2枚、白紙のカードが13枚、ということになります。

背幅

背幅は、作成された本のページ数によって変更されます。背幅が薄くなると、スペースの関係で表示できない要素も出てくるのでご注意下さい。
紙本の表紙エディタでは、暫定のページ数から割り出された背幅が表示されます。
紙本の背幅画像の数値はこちらを参考にしてください。